2011年12月29日星期四

男露888 子育て中で霊山に

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銀のムテ人
フィニエル戦記
(1)
私が思うにサリサ様は優しすぎるのだ。
優しいことは、 とても良いことではある。良いことではあるが、 時に優柔不断に思えることもある。
たまにこうびしっと絞めるところが必要だと思うのだが。
あまりの成り行きに心痛めて忠告しても、 彼の返事はこうである。
まぁ、 いいんじゃないですか?霊山にも活気が出てきて
この張り詰めた空気を、 活気というのか?男って本当にバカである。
激安セックスキング まぁまぁ、 男性媚薬 kkk そう怖い顔しないで、 フィニエル
私のどこが怖い顔をしているというのだ?これは地顔だ。

元巫女姫ミキア。現在、 男露888 子育て中で霊山にいる。
現巫女姫サラ。現在、 子作り中で霊山にいる。
この二人、 親分肌のシェールがいた頃は、 まるで姉妹のように仲が良かった。だが、 それは猫を被っていたの
だ。
サリサ様の寵愛がシェールにあると信じていたから、 傷をなめあうように仲良くしていたのかもしれない。
だが、 昨年の秋にシェールが子供を連れて山下りしたとたん、 事態は一変した。
二人ともまだ若く、 しかも、 サリサ様に夢中ときている。
巫女制度に恋愛感情は御法度というマサ・メル様の考え方は、 実に正しかった。今は、 神竜 精力剤 二人の恋愛競争で、
まるで霊山が噴火しそうな有様なのだから。
妊娠しなかったサラだが、 二年周期という特異体質だったために巫女姫継続となった。そして、 ミキアはこの
春に女の子を産んだばかりである。
冬にはミキアも子を連れて山を下ることになるとは思うがそれまで、 二人の戦闘状態は続くのである。
今までこのようなばかげたことが、 霊山にあっただろうか?いいや、 なかった。
だいたい、 マサ・メル様の時代だったら、 このようなばかげた争いなど、 たとえ四人の巫女姫が重なろうが、 な
かった。巫女姫同士が顔を合わせる機会さえなかったのだから。
何のために身重の巫女姫に新しい家を与えるのか、 これではわかったものではない。女同士の戦闘ではなく、
子供が落ち着くまで安らかな場におくためだろうに。
この状態ではただの無駄どころか、 害である。
それにマサ・メル様は、 甘ったるい言葉を吐いて、 女に気を持たせるようなことなどなさらなかった。それが、
サリサ様ときたら、 あの笑顔でにこりと挨拶してしまうので、 若い女はコロリと恋に落ちてしまう。
それでも、 かつてのように夜だけの逢瀬であれば、 所詮は制度での関係だからと思えるだろう。だが、 霊
山はものすごい勢いで軟弱化しているのだ。
かつての霊山ならば、 どちらがサリサ様に愛されているのか?なんて、 巫女姫が愚かなことなど考える余地
はなかったはずなのに。

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